一人暮らしの大学生でも着実に貯金する方法【具体的なコツ】

一人暮らしの大学生が貯金する具体的方法 学生

大学生の間に将来に向けて貯金できたらいいと思うんだけど、
一人暮らしだと難しいのかな?どうすればできるか知りたくて。

確かに、一人暮らしの方が実家住みよりは貯金することが難しいと思う。

簡単に貯金について情報を共有してから、貯金方法について説明するね。


貯金をする方法は極論、節約するか収入UPかその両方のうちのどれかです。

一人暮らしだと難しいことも多いですが、工夫次第では貯金も十分可能ですよ。



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一人暮らし大学生の貯金事情


一般的な大学生の貯金事情を軽く確認します。

大学生の貯金事情


第55回学生生活実態調査(2020)によると、大学生のひと月あたりの貯金・繰越額は、自宅生が16,880円、下宿生が13,470円という調査結果が出ています。

ただの数字に過ぎませんが、実家暮らしの学生よりも一人暮らしの学生の方が貯金をするのが難しいと言えますね。


ではなぜ、一人暮らしの大学生は貯金をするのが難しいのでしょうか?

一人暮らし大学生の貯金が難しい原因・理由


一人暮らしをしている大学生の貯金が難しいことの原因は、主に食費関係にあります。


基本的に、自宅生は自宅で食事をすればそれは本人の負担になりません。

家ごとのルールにもよりますが、外食をした場合のみ本人の負担になるのが一般的でしょう。

それに対して、一人暮らしの場合は食費は全て自費という換算になります。

もちろん仕送りの中に食品が含まれていたりする人もいると思いますが、昼食、夕食等、自炊をしていてもある程度実家暮らしの学生よりも食費が大きくなることは当たり前と言えますね。

それに加えて、お菓子類の軽食の費用が意外と小さくありません

ちょっとお菓子を食べたい、なんて思った時、自宅生の場合は家庭内に何かしらの用意があることが想像されますが、一人暮らしの場合はそうもいきません。

お菓子類を一人暮らしでストックしている人の方が少ないと思うので、お菓子などを消費した分だけ、その費用が自己負担になると考えて良いでしょう。


交通費などの雑費も、自宅生の方がランダムに支給される可能性が高いのも事実ですね。

一人暮らしの大学生が貯金するための準備


さて、単純に一人暮らしの方がお金の消費が大きいという事実を確認したところで、実際に貯金に取り組むための準備をしましょう。

貯金の準備①:家計簿を用意する


ここで、家計簿を用意すると言って紙の家計簿を購入していたら本末転倒なので、

家計簿アプリや、余っているメモ用紙などで簡単に用意すればOKです。

貯金の準備②:目標金額を設定し、分解する


漠然と「貯金したい」と思っていてもお金は貯まらないのが現実です。

まずは貯金の目標金額を具体的に設定しましょう


例えば、海外旅行のために10ヶ月で20万円貯金する、という目標を立てたとしましょう。

これだけでもいいのですが、貯金への意識を高めるためにはこの数字を分解した方が効果的です。
図で見てみましょう。

10ヶ月でひと月あたり1週間あたり1日あたり
20万円2万円5000円700円ちょっと
貯金額の細分化


さて、1日にいくらだけ貯金ができれば、目標金額が達成できるかが具体的に見えてきました。


ぼんやりと20万円貯める、と考えるよりもずっと現実的に目標金額を貯金できるように感じるのではないでしょうか?


では、具体的に貯金をするための方法を説明していきます。

一人暮らしの大学生が貯金する方法について

貯金をする女性
貯金をする女性Studiogstock – jp.freepik.com によって作成された money ベクトル


では、具体的に貯金をする方法についてですが、実は貯金をするために必要な行動は2つしかありません。

  • 支出を抑える
  • 収入を増やす


この2つだけです。


当たり前と言えば当たり前ですが、どんなに突き詰めてもこれ以外の方法はないことを覚えておきましょう。

さて、実際に貯金をする方法を以下に4つ紹介します。

が支出を抑えるため、が収入を増やすための方法です。


一人暮らしの大学生が貯金する方法①


日常生活の中でこまめに節約する。


具体的な方法は以下の4つ。

  • できるだけ自炊をする
  • ちょっとした間食を我慢する
  • 使っていない電気を消し、コンセントは抜く
  • エアコンの使用を抑えて、衣類などで調節する


まず外食は控えましょう。

一人暮らしだと意外と自炊をしても食費が小さくならないことに気がつくと思いますが、それでも外食を続けるよりもずっと食費を抑えられます。

作り置きなどの工夫をして、楽に自炊が続くようにするといいでしょう。

次に、間食を我慢するクセをつけましょう。

ちょっと口が寂しい、なんて時に毎回お菓子を買っていては、節約も何もありません。お菓子を食べないクセが身につくと、口が寂しい、と感じることがなくなるので、まずはちょっと我慢してみることも大切です。

使わない電気は消し、使っていない家電のコンセントはその都度抜きましょう。

なんだか所帯じみた習慣に聞こえますが、意外とバカになりません。騙されたと思って実践してみてください、翌月以降の電気代に変化があるはずです。

エアコンは極力使わない。

寒い季節暑い季節に電気代が跳ね上がるのは確実にこいつが原因です。夏場は無理に我慢すると死にかねないので適度に活用が必要ですが、冬場などは努力次第で割となんとでもなります(もちろん居住地次第)。


関連記事 >> 簡単に継続できる食費節約術のルーティン【一人暮らし】



一人暮らしに限った話ではありませんが、割引クーポン紹介サイトというものもあるので、ちょっとした節約に活かしてみるのもいいと思います。

うまく使えば簡単に元が取れるので、興味がある方はぜひ。

一人暮らしの大学生が貯金する方法②


遊びの回数そのものを減らしましょう。

筆者は、「遊ぶ時はお金のことはあまり気にせずちゃんと遊んだ方が楽しい」と思っているタイプなので、遊ぶと決めた時はしっかり遊ぶのがいいと思ってます。


でも、そういって遊ぶ度に散財していたら当然貯金なんてできっこないので、だったらそもそも遊ぶ回数を少しだけ減らせばいい、ということ。

具体的には1週間あたりで5000円の貯金が必要ですよね。
例えば1日遊びに誘われていた場合に、

ランチを食べる/1,000円
⬇︎
買い物をする/3,000円
⬇︎
休憩でカフェに入る/500円
⬇︎
なんやかんやあって夜ご飯/1,500円


というスケジュールだったとしましょう。この日の出費は合計6000円です。

この楽しい遊びがこれまでは1週間に1回あったとすると、結構な出費ですよね。


これを単純に半分、2週間に1回になるように我慢してみましょうか。

誘ってくれる友だちには素直に「貯金してみたい」と伝える方があとあと楽ではないでしょうか。



さて、実際に遊びの回数が半分になると、2週間あたり6,000円の貯金ができることになるので、
1週間の目標貯金額5,000円のうちの3,000円がこれで賄えました。

できそうな気がしてきませんか?

さて、ここまではある程度まとまった出費をしている場合の話です。

上記のような工夫・我慢は充分しているのにお金が貯まらない、という方は固定費(家賃や光熱費など)に対して収入の割合が小さいという問題点があります。

以下の2つで収入を増やすための方法を紹介しています。

一人暮らしの大学生が貯金する方法③


バイトの母数を増やすor高時給のバイトに乗り換える。

まず、自分が今バイトをしているとして、貯金をするつもりがあれば、入れるシフトはできるだけ入れているはずですよね(シフトを見直す余地がある場合はまずそこから始めましょう)。


この時点で収入に限界が見えているのであれば、取れる手段は2つ、量の増加か質の改善ですよね。

時間的に余裕があるなら、バイトの数そのものを増やして、収入UPを狙うことが可能です。
こまめに求人情報をチェックするのも重要になります。


ちなみに筆者おすすめの求人はマッハバイト です。
この見出しの最後に簡単な説明を載せておくので気になる方はチェックしてみてください。



さて、バイトの数を増やすほどの時間的余裕がない場合は、現在のバイトよりも時給の高いバイトに乗り換えるしかありません。

友だちに紹介してもらったり、自分で求人をチェックしたりして、今よりも条件の良いバイトを探しましょう。


飲食店バイトにも時給に差はありますし、塾講師などは比較的時給が高いものが多いので、要チェックです!

実は時給に変化がなくても、
一度に入れるシフト時間が長いバイトに変えるだけでも
収入UPが見込める場合があるから、忘れず確認しておこう。

  

さて、簡単にマッハバイトの説明をしておきます。

地域別に細かく条件指定でき、求人サイトとして使いやすい上に、「マッハボーナス」という独自の採用祝い制度を導入しており、事前にボーナス申請した上でバイト先が決定すれば最大1万円を直接口座に振り込んでもらえます。

  

マッハボーナスを達成するには3つ条件がありますが、マッハバイトでバイトを探すこと、採用が決定したこと、初勤務日が決定したことの3つなので、マッハバイト経由でバイトを見つけた場合ほぼ確実に条件達成できるのが魅力です。

バイトに応募できる上に、ボーナスがもらえるなんて、って感じですよね笑

 

基本の求人サイトの機能はバッチリ備えているので、求人を見たいならマッハバイトで大丈夫でしょう。


一人暮らしの大学生が貯金する方法④


さて、普段のバイトを見直した上で、まだできることがあるとすればそれは以下の2つ。

  • スキマ時間の活用
  • 長期休暇で稼ぎきる


ひとつ目のスキマ時間の活用方法としては、アンケートに参加して報酬をもらったり、ポイントサイトでポイントを集めたりなどがあります。

まとまった時間が取れない場合でも、スキマ時間にちょっとしたアンケートなどに参加することで、地道ではありますが収入UPが見込めます。


>> アンケートサイト i-Say をチェック

>> 「ポイ活」デビュー応援キャンペーン!  をチェック


そしてふたつ目が、長期休暇で “リゾートバイト” などに応募してまとまった額を稼ぐ方法。
リゾートバイトとはその名の通り、リゾート地でバイトをすることですが、いくつか特徴があります。

大体住み込みで、1ヶ月などまとまった期間、同じ場所でバイトをし続けるというものです。

特にスキー場のリゾートバイトが人気で、空き時間にはスキーやスノボをして遊ぶことができるというプラスアルファ要素もあり、お金も稼げて一石二鳥です。

毎日バイトをするので、リゾートバイトに参加している間はお金を無駄に消費してしまう心配もなく、効率的に貯金をすることが可能です。

長期休みに暇になる心配もなく、休み明けにお金も貯まっているなんて最高ですよね。


>> 【高時給】リゾートバイト! をチェック

一人暮らしの大学生が貯金する方法:まとめ


一人暮らしの学生は、貯金をしようと思ったら少し工夫が必要になります。


ですが、結局支出を抑えるか、収入を増やすかの二択なのは変わらないので、やること自体はそんなに難しくありません。

支出や収入の変化の度に家計簿をつけて、差額を確認するクセさえつけば、あとは時間の問題です。

めざせ目標金額達成!


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