【大学生】一人暮らしの電気代節約術まとめ

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一人暮らしの生活の中で、どうしたら電気代を節約できるか知りたい。

簡単なのか面倒なのか、どれだけ効果があるのかが気になる。

一人暮らしをしている大学生が、電気代を節約するために普段からやっていること、実際に効果がある方法などをまとめてみました。


電気代は「コツ」とかよりは意識次第です。

敵はエアコン。学生なら学校の設備を利用するのも有効な手段ですね。



一人暮らし関連の情報、まとめてます。
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【大学生】一人暮らしの電気代はどのくらい?


筆者の電気料金を季節ごとにざっくり紹介するとこんな感じです。

12~2月3~6月7~9月10~11月
3,500~5,000円1,800~3,000円4,000~6,000円1,800~3,000円
季節ごとの電気代


単純に夏と冬は電気代が高く、それ以外は割と安く済んでいます。


一番安い時期でギリ1,700円台行かないぐらいですね。

ゲームとかYouTubeつけっぱなしのこともたまにありますが、総じて安い方だと思います。

実際普段から何を意識しているかをまとめました。

【大学生】一人暮らしの電気代節約術

電気の画像


主に以下の5つを意識して生活しています。

  • こまめに電気を消す
  • ドライヤーは短く済ます
  • 必要のないプラグは抜く
  • エアコンをできるだけ使わない
  • 大学の設備をできるだけ利用する

解説していきます。

一人暮らしの節約:こまめに電気を消す


使っていないところの電気は意識的に消すようにしています。


一人暮らしなので、自分が使っていないところは誰も使いません。すぐに消しましょう。

  • トイレ
  • キッチン
  • お風呂場
  • 換気扇類

電気を使う箇所自体がそんなに多くないですが、特にキッチンの換気扇など夕飯食べてる間回しっぱなし、なんてこともあるので気をつけるようにしてます。

慣れれば手間でもないので、面倒とは思わないです。

元の生活にもよりますが、意識すれば毎月100円以上節約できますよ。

一人暮らしの節約:ドライヤーは短く済ます


ドライヤーの消費電力が割と高いことは知っていますか?

瞬間の消費量はエアコンに匹敵するので、極力短く済ませましょう。

筆者はできるだけタオルで水気を落としてから使うようにしています。

ドライヤーを使っているうちに汗がでるような時期は複数回に分けています(乾かし切りたい派)。

それでも、髪が長い人ほど時間はかかると思います。

これも意識の問題なので、筆者的には面倒ではないと思います。髪質・長さ次第で変動あり、といったところですかね。

ドライヤーの種類にもよりますが、これも意識次第で毎月100円以上節約できます。



関連記事 >> 簡単に継続できる食費節約術のルーティン【一人暮らし】

一人暮らしの節約:必要のないプラグは抜く

 

  • 扇風機
  • ドライヤー
  • 電気ケトル
  • 電気カーペット

このあたりの家電は定期的に使うことが多いので、コンセントにプラグを差しっぱなしにしがちなんですが、意識して抜くようにしてます。

これら全部がずっと差しっぱなしだと意外と電気食ってる可能性がありますので注意してください。

筆者は一時期電子レンジのプラグも抜いてたけど、場所的に面倒で続きませんでした。続くものだけやれば十分だと思います笑


コンセントのところまで足を運ぶ必要があったりするので、そこそこ面倒と言えますね…。

これでどれだけ節約できているかは正直分かりませんが、無駄にはならないはずです汗

一人暮らしの節約:エアコンを使わない工夫をする


夏場や冬場に電気代が高くなるのは大体エアコンが原因です。

夏場は扇風機だけでは限界があるので、死なない程度にエアコンが必要ですが、冬場は努力次第でエアコンを使わずに乗り切れます。

  • 靴下を履く
  • 髪を乾かす
  • スリッパも履く
  • 日中に日光取り入れ
  • 電気カーペットで代用

筆者は冬場こうした工夫でエアコンを使わずに過ごしています。

どれも一手間ですし、厚着しすぎで動けないとかではなく普通に過ごせるのでおすすめ

冬が苦手とか、普段から靴下を履かないとかの人にとっては最初は面倒だと思いますが。

普段の生活からの変化次第では、月1,000円近く節約できますよ。



一人暮らしの節約:大学の設備を徹底的に利用する


大学生の特権ですね、学費を払っている分は設備を活用すべきです。

一人暮らしをしている人は大抵大学へのアクセスがいいところを選んでいると思うので、自分の部屋じゃなくてもいい場合は大学の施設を利用しましょう。

これはもちろん出かける時点で面倒ですが、ある意味最強の節約なので、手段として有効に活用しましょう。

仮に夏場、電気代を1日200円使っているとすると1回で100円以上は節約できるはずです。

やたら電気料金が高い場合

そんなに電気を使っているはずがないのに、電気料金が高すぎる…。秋なのに8,000円…?

もしも、心当たりがないのに電気料金がやたらと高い場合、以下の可能性があります。

  • 隣の請求書
  • 家族プラン

隣の部屋の光熱費を払っていたことがある人の話を聞いたことがあります。

無いとは思いますが請求欄の名前を確認しましょう…。

これは身近で実際にあった例ですが、電気会社に電話で確認したところ、家族プランになっていたケースもあります。

家族プランだからと言ってやたら高くなる理由もわかりませんが、料金がおかしい、と思う場合は一度確認してみましょう。



関連記事 >> 【大学生】一人暮らしのメリット・デメリット・感想

【大学生】一人暮らしの電気代節約術:まとめ


結局ちまちましたところで節約するのが一番効果が出ます。積み重ねはバカになりません。

一気に生活を変えようとしても、大抵反動で元に戻ってしまいますからね。

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