緊急事態宣言や自粛要請に関して大学生目線の意見・感想を記してみた

サムネイル 雑記

コロナウイルスの感染者数増加に伴ってまた緊急事態宣言が要請されたけど、
大学生とかは割と普通に遊んでいるイメージ…。実際どうなの?

確かにニュースなどを見ている限り、外出を自粛していない人たちが目に留まりますよね。ですが、自粛をしている人も目立たないだけで、たくさんいます。

この記事では筆者(現役大学生)のその辺の正直な意見を記しています。



 

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【緊急事態宣言】自粛要請は大学生にはどんな影響があるのか


自粛が必要になってからのわかりやすい変化は以下の5つです。

  • 出費が減る
  • バイト環境に変化
  • 就職への異質な不安感
  • オンライン授業が大半
  • サークルや部活動が制限

自粛要請は大学生の出費減少につながる


大学生といえば、飲み会や旅行などに向けてお金を貯め、使い所で思いっきり使う、みたいなイメージがあるかと思います。実際そうなんですが、そうした出費の機会自体がめっきり減りました

かくいう筆者もGo-Toを活かして近場に友人2人と車で旅行に行きましたが、コロナが流行って以来記憶にあるまとまった出費はその一度くらいです。

自粛要請は大学生のバイト環境を変化させた


大学生の大半は何かしらバイトをして、生活費の足しにしたり交際費に回したり、それぞれ工夫をして大学生活を楽しんでいますが、そのバイト環境が大きく変わりました

飲食だったら、お客さんが来なくて解雇されてしまったり、塾講師だったらオンライン授業が取り入れられたり。

筆者はコロナとは関係なくバイトがなくなり、給付金に助けられました汗

自粛要請は大学生の就職への不安を強めた


以前だったら漠然と、「就職不安だな…」みたいな意識だったものが、働き方の変化と合わさって、「これからどうやって生きていくのがいいんだろう」みたいな巨大で深い不安に変化した気がします。

結局、コロナ禍に対応する形式でインターンを引き続き実施している企業が多いので、外から見てるとあまり変化がないように映るかもしれませんが、多くの大学生は不安を抱えていると思います。

自粛要請によって大学の授業の大半がオンラインになった


大学で実施されている授業がほとんどオンライン形式になりました。実験など大学の設備を必要とするものは当然大学に出向くわけですが、そうでないものは教授にもよりますが大体オンラインに。

大学に通うために大学近くで一人暮らしをしていた学生が、アパートを引き払うことを選んだり、他には全国的に大学退学を検討する学生の割合が増加していることも話題になっていますね。

筆者は直接退学を選んだ知り合いの話を聞いたことはないのですが、正直「確かにな」と思う節はあります。

自粛要請によって大学のサークル活動や部活動が制限を受けた


大学の醍醐味とも言えるサークル活動や部活動が、禁止とは行かないまでもある程度制限を受けざるを得なくなりました。

飲み会などの集まりはもちろん、一大イベントである合宿などの集団活動も全くできない状況になってしまいました。

仕方のないことだと分かっていても、そうした活動を楽しみに大学を選んだ人も一定数いると思うので、そうした人たちにとっては残念なことですよね。

【緊急事態宣言】自粛要請に関して大学生である筆者の率直な意見


こうした大小様々な影響があるわけですが、もちろん影響を受けているのは大学生だけではありません。というか大学生なんて正直影響が小さく済んだ方ではないでしょうか?と思っています。

上記の項目の大半はどんな人にも当てはまりますし、環境が突然変化するという意味では大学生よりも、社会人や小中高の学生の方がストレスになるはずです。


その中でもいくつか筆者がこれはと思う点についての意見を記しています。

【緊急事態宣言】バイトで生活費を賄っている大学生には厳しい部分がある


これは間違いないです。

大学生の多くはバイトをしていて、その中にはバイトのお給料を日々の生活費に当てている学生もいます。バイトがなくなったら食べていけない、と。

そんな中の自粛要請で、勤め先の飲食店などの経営状況の変化などからバイトが続けられなくなった学生が一定数います

もちろん急いで代わりとなるバイトを探したはずですが、これが難しいという問題があります。

普通にバイトがなくなった場合などは新しいバイト先を探せばいいものですが、コロナ禍では自分の勤め先に限らず世間全体が自粛体制になっており、簡単には新しいバイト先が見つかりません


これが原因で実家に戻らざるを得なくなったり、大学休学を余儀なくされたりという学生が一定数いるというのは報道の記憶にも新しいですよね。


実家からの仕送りが安定しているなど、恵まれた条件下の学生は平気でも、そうではなくコロナ禍の影響をダイレクトに受けた学生がいることは事実です。

その点で給付金に意味がなかったなどとは全く思いません。貯蓄に回す余裕がある人はそうすれば良かったと思うし、余裕がなかった人にとっては本当にありがたいものだったと言えます。

【緊急事態宣言】自粛要請に対して、大半の大学生は素直に応じています


大学生目線からは、多くの学生は自粛要請に素直に応じていると言えます。

サークル活動や部活動も、コロナ以前と比較して様々な工夫(消毒や距離感)をしながら細々と活動している団体が大半です。感染者数の変化を受けて活動取りやめ、などは日常茶飯事です。

飲み会などもそれ以前と比べると驚くほど実施していません。Zoomなどを利用したオンライン飲み会をしている様子などは各種SNSでよく見かけますが笑

ですが、だからこそそうでない一部の人に対しては、ある種の感情を抱きますし、残念で仕方ありません。

感染の原因が子供経由で家族に広がって〜という場合も増えており、仕方がない部分も大きいですが、正直仕方がないと言えない部分もまだまだあると思っています。

【緊急事態宣言】自粛要請への大学生である筆者の素直な感想


では筆者がどう感じているか。

【緊急事態宣言】自粛要請は引きこもり体質の大学生には影響がない

結局コロナ禍で問題となるのは人と接する日常の生活を見直さなければならない点ですよね。

これが、正直引きこもり体質の学生にはほとんど影響がありません。

今の時代お金の問題さえ解決されれば、一歩も部屋から出ずとも生きていくことが可能です。

それを実行しているような大学生が一定数いることも事実で、なんなら大学に出向く必要がなくなって楽であるという声も一部存在しています。

筆者はもともとアウトドア体質、というか運動がとても好きで、暇さえあれば何か運動をしているような人間だったのですが、自粛要請の影響で自然と外に出る頻度が下がり、だんだんと引きこもり体質へと変化していきました

それでもやっぱりだんだんと飽き飽きしてきます

旅行に行けなかったりというのは残念ですが、仕方のないことと割り切るしかありません。

早く普通に活動できる日が待ち遠しいですね。

【緊急事態宣言】大学生はどう思っているのか:まとめ


勉強をしたい学生がコロナでバイト先を失って勉強ができなくなる、という状況が発生しないための工夫は必要だと考えています。


それ以外に関しては、仕方がないのでひたすら感染拡大が収まるorワクチンが確立されるのを家でじっと待つだけです。


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