「仕事ができる」ために必要なスキルって何?

サムネイル 雑記

仕事ができる人って何がすごいの?即レス?ほうれんそう?

確かに仕事ができるできないって漠然としたイメージ。
実際にどんなスキルが求められてるか考えるきっかけがあったから、共有するよ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

「仕事ができる」を考えることになったきっかけ


こちらのツイートを見たことがきっかけです。


このツイートをみてどう思いましたか?笑

怖いとか厳しい?確かにとかそりゃそうだよな、とか?



僕はこのツイートを見て

なるほど、この辺をゴリゴリにこなせれば少なくとも使えないとは思われないわけだ。

と思いました。

実際に何がスキルとして必要なのかもひと目でわかるツイートですよね。


というわけで、本題に入りましょう。


「仕事ができる」ために必要なスキル


冒頭で挙げた即レス、ほうれんそうなどは基本の基本です。

仕事ができるとかそういう次元の話ではなくて、単純に相手に信頼してもらうためには最低限必要な要項と言えるんじゃないでしょうか。

ですが、これから紹介するスキルが抜群に優れていれば、もしかしたら報連相ができなくても、「ぜひウチで働いてくれ!」と言われるかもしれません。

定量分析


定量分析って何?と思ったらまず調べましょう

かくいう筆者も調べたので、簡単に記しておきます。

数値で表現できるデータに基づいて行う分析のこと


例えば、あるLP(ランディングページ)への流入経路が2つあったとして、それぞれの経路からの流入率を測定します。

より低い方が判明した上で、低い原因を突き止めて改善したら、LPへの流入が増えましたとさ。

とっても漠然としてますが、こんな感じ。

ここでポイントになるのは、どっちからの流入が少ないかがわかったことで原因究明・解決に漕ぎ着けたこと。定量分析をしていなかったらわからなかったですよね。



一方でこの時に、モニターを数人用意して、どちらの流入経路の方がいいと思うか、理由つきでアンケートを取って、その結果に基づいて改善をすること、これを「定性分析」と言います。

定量分析の対になるものなので、一緒に覚えてしまいましょう。

上記の例を理解していれば、なぜ定量分析が必要なスキルなのかは分かってもらえたと思います。

もちろん定量分析にも様々なタイプがありますから、一概にできるできないで判断はできませんが、考えながら分析の数をこなすことでその質、スピードが上がっていくことは間違い無いでしょう。

仮説検証のサイクル


続いて仮説検証のサイクルについてですが、これは先ほど説明した分析ができることが前提になります。

仮説を立てても、そこから得られたデータを分析できなければ意味がありませんから。

さて、仮説検証に関して、求められるのは以下のこと。

  1. スピード

このふたつの順番はそのまま優先順位になっています。

つまり、仮説検証のサイクルをまわす上で最も大切なのはサイクルのスピードということ。

どういうことでしょう。

簡単な話です、仮説立てても、その仮説がどうだったのかという検証結果が上がってこなければ結局何にもならないからです。

先ほどのLPの話に戻りましょう。

例えば、二つの経路ABについて、Bからの流入率が悪いんじゃないかという仮説が立ったとします。

ここでスピード感がある人はBからの方が流入率が低いのではという仮説に基づいて、
1週間検証を行います。

1週間検証したところ、やっぱりBから流入率が低いと分かったので、
1週間かけて原因を突き止め、次の1週間で原因となる点に手を加え、Bを改善しました。
結果、次の1週間の計測で全体の流入数が大きくアップしたことがわかりました。

という場合と、

Bからの流入率が低いんじゃないかという話になったので、1週間後に検証を開始しました。

データが多い方が良さそうなので、2週間計測しました。
2週間計測したところ、Bの方が低いということが分かったので、
Aと比べて何%低いのかというデータをわかりやすくするために1週間かけてまとめました。

データがまとまったので、改善を始めようと思います。

どっちが早いかとかそういう次元の話じゃないですよね。

実際のところ前者でも遅い(形態にもよる)、というのは置いておいて後者の事例はもはや笑えてくるレベルに見えますが、実際こんな感じのことをしてる人は超多いです。

その検証を行う目的がはっきりしていれば、スピードが大事なのか何か大事なのかが見えてきますが、そうでないと上記のような事態に陥りかねません。

仮説検証が行われるのは、それが必要な時ですからね。

プレゼン


さて、これは当たり前と言っていいでしょう。

仮にあなたが考えついた企画がどんなに素晴らしいものでも、何がどうどのように素晴らしいのかを周囲の人間に伝えることができなければその企画は実現しません。

あなたがある会社のHPを見て「ここをこうすれば売り上げが倍になる」と確信を持ったところで、それをその会社の人に伝えられなければ意味がないのと同じです。

さらに、プレゼンで企画の目的などがはっきり聞き手に伝われば、さらなる改善案などが生まれる場合もありますよね。

必要な情報を適切に表現するということですから、プレゼンだから難しいなどと思わず、自信を持って取り組みましょう。


まとめ


どれも改善を意識しながら量をこなすことで質が上がってくるスキルです。

最初から完璧にできる人はいないので、諦めず繰り返し取り組む姿勢が結局一番大切です。


コメント

タイトルとURLをコピーしました