大学生の一人暮らし事情をまとめてみた【楽しすぎ】

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この記事では、一人暮らしが最高だと思っている筆者が経験してきた、一人暮らしの生活関連のあらゆる情報をまとめているよ。ぜひ見ていってね。


大学生になるタイミングで初めて、一人暮らしをするかどうか考えたという方は多いと思います。

筆者もまさにそうだったのですが、実際一人暮らしをしたら楽しすぎたので、その生活風景をお届けしたいと思います。

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なぜ一人暮らしをしようと思ったのか


筆者は、大学入学に合わせて一人暮らしを始めました。


実は、実家から通える大学と一人暮らしをする必要がある大学とでオプションがあったのですが、一人暮らしのために遠い方の大学を選びました笑。


親からするといい迷惑かもしれませんが、いい経験になると送り出してくれたので感謝してます。

じゃあ、なぜそんなに一人暮らしをしたかったのでしょう。

一人暮らしをしたかった理由①


単純に興味があったから

なんだそんなことか、という感じですが、これは非常に大きかったです。

実家にいる方がもちろん楽だと思います。手間という意味でも金銭的意味でも。


ですが、何も考えず「一人暮らし、カッコよくね?」みたいなノリがほとんどでした笑

やってみたらめちゃ楽しいと思えたので、結果良かったですが。

一人暮らしをしたかった理由②


自分だけの空間への憧れが強かったから。

どういうことかというと、筆者は実家で一度も「自分だけの部屋」を手に入れたことがなかったんです。

兄が一人いるのですが、最初に子供部屋という概念で、二人供用の部屋があてがわれました。

そこに最初に用意されたのが二段ベッドだったのですが、自分だけの部屋を手にするには、その二段ベッドを解体して自分の分は自分で移動しろ、という用件がありまして。

面倒くささに勝てませんでした…笑。

そんな感じで、「いつか自分だけの空間を作り上げるんだい!」みたいな気持ちがすごい強かったので、一人暮らしへの憧れは人一倍強かったと思います笑。

そんな感じだったんですが、両親のおかげで念願の一人暮らしを始めることができました。

実際に一人暮らしをしながら大学生活を経験してみたら


楽しすぎますね、これ。

まず、自分の部屋で自分の時間を過ごすのが、めちゃくちゃメンタルに良い

人といるのは好きだけど、自分だけの時間も定期的に欲しくなりますよね。

実家だとそれが意外と難しくて、わざわざカフェまで出かけて行ってヘッドホンしてぼーっとしたりしてたこともあるくらいなんですが、その時間がいつでも手に入るのは、マジで幸せです。贅沢ですね。

あとは自分次第で毎日が進行していくので、きちんと計画を立てて時間を使えると、日々の満足度が爆上がりします。

筆者は毎日きっちり自分との約束を守り切ることは苦手なんですが、大学の課題などやることが多い時に、思い切って計画を立てることがたまにあります。


その計画がうまくいくかどうかは、一人暮らしの場合本当の意味で「自分次第」なんです


どういうことか。

実家に住んでると、家族にわりと予定を左右されがちなんですよね。

たとえば、急に母親が体調を崩したとしましょう。
筆者の場合は、実家では母にご飯を作ってもらうことほとんどだったので、多分その日も母のご飯が食べられるつもりで予定を立てていますよね。
母が体調を崩してしまったことは仕方がないので、予定を変更して自分でご飯を用意したりすることになるわけです。
すると、仕方がないとわかっていても「計画がうまくいかなかった」という感覚は残ってしまいます。

こんな感じ。

上記の例の問題点は、自分の予定の一部を他人に依存している点です。母が体調を崩したことではありません。

そりゃ毎日生活してれば予想外のことは起きます。予想してないので、当然計画に入ってないですよね。

ここで難しいのが、自分の計画を実行するために必要なのは自分の行動だけ、と思っていても、他の人の行動・状況で計画が実行できるかどうかが変わってしまうんですよね。

その点、一人暮らしで立てた計画がうまくいくかどうかは完全に自分次第。
よくも悪くも、何もかも自分のせいです。

誰が悪いわけでもないのに、やっぱりイライラしてしまう、ということが一切なくなりました。

これは大きいと思います。


こんな感じで、筆者は一人暮らしを満喫しているよ、という話でした。

ここからは一人暮らしをしてきた中で、筆者が経験して得たことをお伝えしています。


大学生で一人暮らしをするメリット


まずメリットはこんな感じ。

  • 自由
  • いい経験
  • 総合的に快適


自由にもいろいろありますが、一人暮らしの場合の自由はいろんな決定権が自分にあること。

親元を離れること自体意味がありますし、離れることで独り身の快適さにも親のありがたみにも気が付くことができます。

まさに経験してみないとわからないことの最たる例ですね。

とにもかくにも一人暮らしは魅力的です。一度経験してみるといいと思います。

大学生で一人暮らしをするデメリット


楽しい一人暮らしですが、デメリットがないわけではありません。

  • 寂しい
  • 面倒なことも多い
  • 自分を律するのが大変


不意に寂しさを感じることはあります。

一人暮らしの寂しさを埋める方法


時間を忘れて楽しめることさえあれば大丈夫。

  • 動画鑑賞
  • ゲームする
  • お風呂で超くつろぐ

僕はこの辺を推奨しています。

一人暮らしの場合、こうした楽しみを誰かにじゃまされることが一切ないので、楽しいことさえ見つかれば毎日が最高に楽しくなります。本当に。

家事とかは一人とか関係なく面倒ですが、効率化はできますし、慣れればなんてことはありません

特に大学生は、長期休み期間中などに生活習慣が崩れてしまったりすることも多いですね。
筆者も一時期は毎日深夜(朝?)4時を過ぎないと眠れませんでした。


こうしたデメリットばかり気になる人は、あまり一人暮らし向きではないかもしれません。


一人暮らし大学生の節約事情


さて、一人暮らしでよく話題に上がるのが節約。

意外と意識次第で数字に現れるので、一度は試してみることをおすすめします。

一人暮らし大学生の食費節約


結論、手抜きで続けられる自炊をすることでした。

自炊なしに食費節約は厳しいのですが、やる気が続きません。

手抜きでも自炊できる流れを作ったら習慣化できますよ。

あと筆者は朝食抜きという邪道で一部節約しています笑。

最初は慣れずに大変でしたが、今では自分のご飯が美味しくて幸せです笑

一人暮らし大学生の水道代節約


水道代節約に必要なのは節水の意識ですよね。

一人暮らしなら洗濯の頻度を減らしてもあまり問題になりません。
これだけで数十リットルずつ毎月節水できます。

あとはお風呂や皿洗いなど、日常的な部分での意識が効果的です。

一人暮らし大学生の電気代節約


こちらも節電の意識が重要。

節電の敵はエアコンです。極力使用を避ける工夫をしましょう。

  • テレビ
  • ドライヤー

これらの電力を多く使用しがちな家電も、工夫次第で使用を抑えられます。

大学生なら、大学の設備を積極的に利用するだけで、電気代を節約できますね。

節約はどれも習慣化できるので、慣れてくると苦になりません。

上記で紹介したことを実践するだけで、合計3000円以上は月の費用を節約できるはず。
ぜひお試しあれ。

一人暮らし大学生の貯金事情


一人暮らしの大学生は自宅生よりも貯金額が少ないらしいです。

でも、工夫をすれば貯金することは十分可能です。

  • 節約
  • 収入UP

この2つを軸に考えましょう。

まず先ほど記した節約方法を実践してみましょう。
自分に合うものだけ取り入れられれば十分だと思います。


それに加えて、遊びで散財している場合は、少し我慢しましょう。

それでも貯金できない場合は、必要なのは節約よりも収入UPです。

筆者おすすめのマッハバイト などで新しくバイトを始めてみるのもいいかも。
他にもおすすめの方法を下記の記事で紹介しています。

一人暮らしで役立つ便利グッズ紹介


筆者が暮らしの中で実際に使用して便利と思った商品を紹介します。

あったら便利なもの


なくても困らないけど、あったらめちゃ便利だった、っていうアイテム。

  • コロコロ
  • ズボンラック
  • モバイルライト
  • 電気カーペット
  • 予備マットレス


掃除にも身だしなみにも使えるコロコロクリーナー。実家にもあった人は多いはず。

意外と知らないズボンラック。めちゃ便利。
洗濯後の手間も、ズボンを履く時の手間も減らしてくれるので、好き。

スマホ以外にもうひとつ便利な灯りがあると快適度がグッとアップ。
スマホを暗いところに落として困ったこと、あるでしょ?

電気カーペットもマルチに便利。一枚欲しい。
先ほど紹介した節電にも一役買ってくれます。

予備マットレスはなくてもいい。でも、あれば快適さをお裾分けできるというもの。

どれも必須というわけではありませんが、日常のちょっとしたストレスをグッと減らしてくれる素敵なアイテムばかりです。
筆者はもうこれらなしでは生活できないかも…笑。

大学生の一人暮らしが楽しすぎて意味不明

結論、楽しすぎてやばいです。

こっち側へどうぞ。

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